英語学習

【留学前の英語勉強法】ライティング力を上げるための3つの勉強法

こんにちは、@tatsuyaです。

今回は、留学前にできるライティングの勉強方法についての記事です。

  • 留学におけるライティングの重要度
  • ライティングを留学前にどれぐらい勉強すべきか
  • おすすめのライティング勉強法

アメリカ留学を経験した僕がこれらについて説明していきますので、ぜひ読んでみてください。

 

留学時にライティングはどのくらい重要?

留学中ライティングのスキルが必要になるのは、課題や試験のレポートぐらいです。

そのためライティングを使う機会こそ少ないですが、課題や試験などGPAに影響するものばかりなので重要度は高め。

 

ライティングができなくても生活面では困りませんが、クラスの評価に響いてくるので勉強はしておくべきですね。

 

ライティングは留学前にどのくらい勉強すべき?

普通の英語ライティングなら独学可能ですが、“大学でのレポートや試験のためのライティング”となるとかなり難しく日本にいる間の独学はほぼ不可能です。

その理由は、フォーマルなライティングは話し言葉とは全く違うので、必ずネイティブの添削や助けが必要になるから。

逆の立場で考えると、日本に来たばかりの留学生が大学レベルのレポートを日本語で書けるとは思いませんよね?

 

日本にいるうちにやっておくべきことは、この3つだけ。

  • 正しい文法の使い方を覚えること
  • 語彙力をつけておくこと
  • 英語を書くことに慣れておくこと

これさえできていればよくて、大学レベルのレポートの書き方を覚えておく必要はありません。

 

なぜなら、大学にはライティングセンターという施設があるから。

ライティングセンターでは、現地の学生が英文エッセイの書き方を指導してくれます。

学術的な英語ライティングのルールなんて独学のしようがないので、そういうのは英語ネイティブの力を素直に借りましょう。

 

ただここで文法や語彙力がないと、相手からしても救いようがありません。

そうならないためにも、文法と語彙力をしっかり身につけておく必要があるのです。

スポンサーリンク

 

留学前にできるおすすめのライティング勉強方法3つ

ここでは上であげた3つのうち、

  • 正しい文法の使い方を覚えること
  • 英語を書くことに慣れておくこと

この2つを身につける勉強法を紹介していきます。

 

1:まずはEnglish Grammar in Useで文法を学ぶ

おすすめポイント

  • 全て英語で書かれている
  • ネイティブ目線での説明
  • 図が多いのでイメージをつかみやすい
  • 問題数がかなり多い
  • インプット・アウトプット両方できる

この本は今まで見てきた文法書の中で一番いいです。

日本の文法書はただ暗記させようとしたり、読みもの系が多いんですよね…。

学校のテストでは点が取りやすいかもですが、実際に英語を使うなら英語ネイティブから学ぶべき

 

English Grammar in Useの著者はオックスフォード大学で英語を教えていたこともあり、英語ネイティブの目線から文法を学ぶことができます。

この本では暗記要素は一切なく、とにかくインプットとアウトプット。

本の左ページが説明・右は全て練習問題となっているので、学ぶ→実践がすぐできます!

 

量もかなり多くて400ページ近くあるので、文法書はこれ一冊で十分。

こっちはイギリス英語版で、上のアメリカ英語版のものよりも新しいです。

著者が内容にそれほど違いはないと言っていますし、正直どちらを買っても構いません。

アメリカに留学するならアメリカ英語版を買っておけば無難ですね。

英文法書はこれ一択!English Grammar in Useをおすすめする5つの理由英語を身につけるためには避けて通れないのが英文法。 みなさんも一度は学校で勉強したことがあるかと思いますが、正直いってすごく退屈ですよ...

 

2:英語日記を毎日書く

文法を学んだら、アウトプットも兼ねて毎日英語日記を書くことをオススメします。

日本の学校の英語の授業では暗記や穴埋め、並び換え問題がほとんどなので、自分で一から文章を組み立てる経験が圧倒的に足りてません。

英語日記を書くことで、この一から文章を作る練習をカンタンに毎日できます。

英語日記のメリットはこんな感じ。

  • カンタンで毎日続けやすい
  • 日常的なフレーズを覚えられる
  • 書くことで頭に入りやすい

その日の出来事や気持ちを書けばいいので、少しの文法と単語の知識があれば誰でも書けますね。

しかも「これ言いたいけど英語だとわからない…」となっても調べて書けばいいし、その度に新しい表現を覚えることができます。

 

スマホのメモ帳や紙に書いてもいいのですが、おすすめなのが「3年日記」という日記帳を使うこと。

 

英語で日記を書くなら「3年日記」を使うと効果的!

created by Rinker
デザインフィル
¥2,252
(2019/03/26 19:27:24時点 Amazon調べ-詳細)

3年日記はその名の通り3年分の日記が書ける日記帳です。

これのいいところは二つあって、

  • 1・2年前との上達具合が一目でわかる
  • 書くスペースが少ないので毎日続きやすい

同じページに去年・一昨年ぶんの日記がまとまっているので、自分の英語がどれだけ上達したかがわかります。

それと良くも悪くも書くスペースが狭いので、重荷にもならず毎日続けようという気持ちにもなりますね。

 

僕は留学前に3年日記を書き始めましたが、最初と今とでは比べ物にならないほど英語が上達していました。

留学前の意気込みや留学中の大変だったことなど、こういうのが見れるのもいいですね。

created by Rinker
デザインフィル
¥2,393
(2019/03/26 19:27:25時点 Amazon調べ-詳細)

さらに書くスペースが狭まるけど5年分書ける「5年日記」というのもあります。

この辺は好みで選んでみてください。

英語日記を書いて、ライティングを毎日の習慣にしてしまいましょう。

 

3:HelloTalkで英語ネイティブから英文添削を受ける

HelloTalkは英語を勉強しているなら絶対に入れておくべき神アプリ。

このアプリでは無料で海外の方とお互いに言語を教えあうことができます。

中でも特徴的な機能が、文章の添削ができること。

 

「モーメンツ」というタイムラインに投稿すると、英語ネイティブの方たちが反応をくれたり、文章が間違っていたら訂正してくれるのです。

無料で英語ネイティブから訂正をもらえるなら、これをやらない手はありませんね。

 

僕はこのアプリで文法と自然な英語の書き方を学んだといってもいいほど助けられました。

HelloTalkをまだやっていない人は、今すぐ始めるべきです!

スポンサーリンク

 

留学前のライティング勉強法まとめ

まずライティングに関して留学前にしておくべきことは、この2つ。

  • 正しい文法の使い方を覚えること
  • 英語を書くことに慣れておくこと

 

そして3つの勉強法がこちらです。

3つの勉強法

  1. English Grammar in Useで文法を学ぶ
  2. 英語日記を書く
  3. HelloTalkで文章添削を受ける

これで留学前にできるライティング勉強法は以上です!

リスニング・スピーキング・リーディングの記事も合わせてどうぞ。

 

ABOUT ME
tatsuya
日本の大学を中退→アメリカのコミカレを中退→独学でスキルを身につけフリーランスWEBエンジニアとして活動中。自身の経験に基づいた英語学習法・海外旅行・デザインを中心に発信しています。