英語学習

英語で大学レベルの授業が受けられるYouTubeチャンネル”Crash Course”

アメリカに来てから、約1ヶ月半経ちました。

授業はだんだんと分かるようになってきましたが、話すスピードが早い先生の授業では、内容が理解できないことがよくあります。

そこで、僕がリスニング練習教科ごとの基礎知識を身につけるために利用している「Crash Course」というYouTubeチャンネルを紹介しようと思います。

Crash Courseとは

まず、“Crash Course”というのは、集中講座、短期集中コースという意味です。

その名の通り、1つの動画は約10分ほどでまとめられています。

また、たくさんのスライドやアニメーションが使われており、すごくわかりやすいです。

こんな人にオススメ

  • 大学での専攻が決まっていない

20種類以上の科目を扱っているので、その中から見つけることができるかもしれません。

  • 英語での授業に慣れておきたい

1動画につき約10分で内容をまとめているので、話すスピードが早く、リスニングのいい練習になります。

また、科目の背景知識もつけることができるので、留学を控えている方は、この動画で練習することをオススメします。

Crash Courseの主な特徴をあげていきます。

  • 約20種類の科目を扱っている
  • 内容は高校・大学レベル
  • 全ての動画が無料で提供されている

ひとつひとつ詳しく説明していきます!

約20種類の科目

  • World History(世界史)
  • Mythology(神話)
  • Biology(生物学)
  • Ecology(生態学)
  • Anatomy&Physiology(解剖学&生理学)
  • Literature(文学)
  • US History(アメリカ史)
  • Chemistry(化学)
  • Psychology(心理学)
  • Big History(ビッグヒストリー)
  • Astronomy(天文学)
  • U.S. Government and Politics(アメリカ政府と政治)
  • Intellectual Property(知的財産)
  • Economics(経済学)
  • Philosophy(哲学)
  • Physics(物理学)
  • Games(ゲーム)
  • Computer Science(コンピュータ科学)
  • Sociology(社会学)
  • Film History(映画)

今現在も、どんどん新しい動画が追加されていっています。

それぞれの科目の動画がすでに約30〜50本ほどあります。

高校・大学レベルの内容なので難易度は高め

クラッシュコースで出てくる単語は、アメリカの高校・大学での講義レベルなので、かなり難しめです。

なので、事前にクラッシュコースで学んでおくと、留学先の授業で単語がわからなさ過ぎてパニックになる、ということは防げるはずです!

全ての動画が無料で見られる

動画はYouTubeで公開されており、全て無料で見ることができます。

私たちは、高品質の教育ビデオは全ての人に無料で利用されるべきであると信じています。

-引用元:Crash Course ホームページより-

公式サイトの「Support Us」から寄付をすることもでき、その額に応じてアイテムをもらえます。

このクオリティで無料で見られるのは本当にすごいと思います。

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実際に利用してみて思ったこと

アニメーションが豊富で、視聴者側が理解しやすいように作られているので、すごく分かりやすいです。

さらに、1動画約10分という短さなので、最初から最後まで集中力を落とすことなく観ることができます。

空き時間にコツコツ観続けた結果、アメリカに来た当初の、”ほぼ全く聞き取れない”状態から、”だいたい聞き取れる”レベルまで上げることができました。

ひとつ残念なのは、日本語字幕がないので、初心者の方には向いていません。

ですが、英語字幕をつけられるし、スピードも変えることができるので、英語字幕+音声で理解できるレベルの英語学習者にとっては、すごくいい練習になると思います!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Crash Course 公式サイトへ

ABOUT ME
tatsuya
日本の大学を中退→アメリカのコミカレを中退→独学でスキルを身につけフリーランスWEBエンジニアとして活動中。自身の経験に基づいた英語学習法・海外旅行・デザインを中心に発信しています。